2018年2月21日水曜日

廿日市市 経小屋山に登る(2)

 眺めが良いというので、このルートを選びましたが岩の割れ目の細く急な道や岩場の上の道を登るちょっとハードな登山道です。途中大きな岩があり、その上からは宮島がよくみえます。
岩の割れ目の細く急な登山道を登る

岩場の上の登山道を登る

岩の上から景色を眺める

岩の上からは宮島がよく見える

2018年2月20日火曜日

廿日市市 経小屋山に登る(1)

 2月18日 地域の山の仲間と廿日市市にある経小屋山(596、6m)に登りました。家を出る時は寒かったのですが、瀬戸内海沿いの廿日市は快晴で暖かく、着込んで来た上着を脱いで登山開始。今回は宮浜温泉側から登り、妹背の滝方面に下りる予定です。よく整備された登山道を気持ち良く登ります。眼下には大竹コンビナートが見えます。見上げると目の前に高いむき出しの岩肌が屏風のように立ちはだかっています。かなり急な道になりそうです。
経小屋山登山開始

天気は快晴気持ちよく登る

眼下には大竹コンビナートが見える

目の前に岩壁が立ちはだかる

廿日市市街地と宮島の間の海には牡蠣いかだが浮かんでいる

2018年2月19日月曜日

広島市安芸区矢野を歩く(9)お風呂屋さん

 そろそろ帰ろうと矢野駅に向かっていると、レンガ積みの煙突が見えました。気になって行ってみるとお風呂屋さんのようです。通りかかった人に聞くと、この煙突はかつてはもっと高かったようですが、いつかの地震で壊れたため、鉄で補強し少し低くなったようだと話してくださいました。学生時代に下宿の近くのお風呂屋さんに通っていたことを懐かしく思い出しました。川ではマガモやコサギが餌を漁っていました。とても気持ちよく散歩できた一日でした。矢野にはまだまだ見どころがあるようですので、また訪ねたいと思いました。
お風呂屋さんの煙突

お風呂屋さんの出入り口

懐かしい外灯

マガモ

コサギ

2018年2月18日日曜日

広島市安芸区矢野を歩く(8)祇園社・三王社

 姫宮社から祇園社に祇園社は明治13年に勧請されたものです。「祇園さんのくそ流し」の伝承があり、お祭りの日にはきゅうりを食べないという禁忌が古くはあったそうです。次に三王社に向かいます。三王社は1695年に琴森の棗に創建。1714年の冬に疫病が流行したが三王社付近だけ難を逃れたので神官香川将監が神殿を造営。1748年丸子山。そして1867年に3度目の遷座で現在地に鎮座しました。三王社から矢野地区がよく見えました。
祇園社(明治13年勧請)

三王社に向かう

三王社(3度目の遷座)

三王社からの矢野地区の眺め

2018年2月17日土曜日

広島市安芸区矢野を歩く(7)姫宮社

 古い町屋が残る街並みを歩いて姫宮社に行きました。いろいろな大小の石が積み上げられた乱積みの石垣の上に小さな社殿が建っています。姫宮社は鎮座の年代は不詳ですが1689年に社殿が再建された記録があります。この社には今にも飛び掛かりそうな勢いが感じられる構え型の狛犬がいました。
古い町屋

姫宮社の石垣(いろいろな石が積み上げられている)

姫宮社

姫宮社狛犬阿形

姫宮社狛犬吽形

2018年2月16日金曜日

広島市安芸区矢野を歩く(6)矢野公民館

 矢野の散歩の途中で矢野公民館に立ち寄りました。矢野公民館の前庭には舟形石棺や極楽橋の親柱、ロビーには矢野の古墳から出土した土器や、かもじの資料が展示されていました。矢野公民館で矢野地区ウォーキングマップをいただき、姫宮神社方面に向かって歩きます。

舟形石棺

極楽橋の親柱

矢野の古墳から出土した土器


かもじの資料

2018年2月15日木曜日

広島市安芸区矢野を歩く(5)長慶寺

 矢野の古い町並みを歩きます。袖うだつの上がった古い民家がよく残っています。路地では猫もくつろいでいます。長慶寺に来ました。矢野唯一の真宗寺院で、現在の本堂は1861年に矢野小学校の前身の啓迪舎に建てられたようです。門をくぐると坊田かずまの碑が建っていました。「春のお寺」という曲とともに坊田かずまの略歴が書かれていました。坊田かずまは熊野町生まれの童謡作曲家だそうです。

袖うだつのある古い民家


袖うだつ
路地でくつろぐ猫

長慶寺山門

長慶寺本堂

坊田かずまの碑