2017年8月23日水曜日

8月下旬の縮景園

 8月21日 まだまだ日中は真夏の暑さですが、朝夕は少し涼しくなってきました。広島市中区の縮景園ではムクゲやサルスベリ、ミヤギノハギの花が咲いていました。赤いものがあるのでよく見るとヤマボウシの実です。竹垣の上にはシオカラトンボが来て止まりました。
ムクゲ

ミヤギノハギ

百日紅

ヤマボウシの実

シオカラトンボ

2017年8月22日火曜日

安佐動物公園ナイトサファリに入園(3) イルミネーションZOO

 ナイトサファリでは本物の動物だけでなく、「イルミネーションZOO」と銘打ってイルミネーションの動物も楽しめるようになっていましたバックライトで浮き出る動物の絵の中にはカープ坊やも動物になっていました。バックライトで浮かび上がる動物、電飾の動物やトンネルなど夜の動物園ならではの工夫がしてあり楽しい夜の散歩になりました。
イルミネーションZOO(バックライトで浮き出る切り絵の動物)

カープ坊やも動物になっている

ブラックライトで浮かび上がった動物の絵

電飾のトンネル

電飾の壁

2017年8月21日月曜日

安佐動物公園ナイトサファリに入園(2) 夜の動物たち

 夜の動物たちは昼とは違った顔を見せてくれます。ラクダは横になって寝ていましたが、フラミンゴは盛んに鳴いていました。寝れないので落ち着かないのでしょうか。レッサーパンダは部屋から出たり入ったりしています。この時期昼には部屋の中で寝ていたのですが夜になると元気が出ています。キリンやアフリカゾウもよく動いています。
フラミンゴ

レッサーパンダ

キリン

アフリカゾウ

2017年8月20日日曜日

安佐動物公園ナイトサファリに入園(1) 神楽鑑賞

 8月19日の夕方安佐動物公園で行われているナイトサファリに散歩を兼ねて出かけました。ナイトサファリは8月12日(土)~9月3日(日)の土日に行われています。夕方の散歩は涼しくて気持ちがいいです。 今年のナイトサファリでは土曜日には6時30分から7時30分まで神楽が上演されています。今日はあさひが丘神楽団による悪狐伝が上演されていました。すでにたくさんの人が座って見ていました。悪狐伝は「宮廷を追われた悪い狐が美しい女性に化けてお寺に一夜の宿を乞い、許されるとその住職を食べてしまう。勅命を受けた三浦介と上総介が悪狐退治にやってきて奮闘の末ついに仕留める。」というストーリーです。子どものころから何度も観た演目ですが、狐の変わり身も速く迫力があり、楽人と舞手との息もぴったり合っていて熱演に大きな拍手がわきました。動物園で狐退治というのも奇妙な取り合わせですが楽しめました。
ナイトサファリで神楽(悪狐伝)の上演

お寺の住職が狐に食べられてしまう

悪狐との戦い(狐は太鼓の上から飛んだりして奮闘)

三浦介と上総介によってついに仕留められる

2017年8月19日土曜日

カープ、リーグ優勝へのマジック25

 8月19日昼 紙屋町地下のシャレオ中央広場では「勝ちグセ」のカウントダウン壁画がM25を表示していました。地上に出てみると、広島銀行本店には広島銀行本店には燃えろカープ!!の懸垂幕とリーグ優勝へのカウントダウンM25の横断幕が掲げられ、その前をカープのラッピング電車が走っています。広島は真っ赤に燃えています。カープはこれからどんどん優勝へのマジックを減らしていってくれることでしょう。


紙屋町地下シャレオではセリーグ優勝へのマジック25の表示

広島銀行本店前をカープのラッピング電車が走る

広島銀行本店には燃えろカープ!!の懸垂幕とリーグ優勝へのカウントダウンM25の横断幕

2017年8月18日金曜日

安佐動物公園の親子ヒヒ

 7月16日 曇り 運動不足解消のため、歩いて安佐動物公園へ。とりあえず、園内を一回りしてヒヒ山を見ると小さい子ヒヒを抱っこしている親子ヒヒが目に入りました。今日は親子ヒヒに密着してみることにしました。母親の膝に座ってリラックスしたり、一緒に餌のニンジンを食べたり、背中に乗って移動したり、その赤ちゃんにちょっかいを出す大人のヒヒがいたり、人間の子育ての様子とそっくりです。
ヒヒ山の親子(授乳中?)

お母さんの膝の上で安心して足の手入れ

ニンジンを咥えてお母さんの背中に

ちょっかいを出すのもいる

2017年8月17日木曜日

荒谷林道の野草

 8月15日 朝から降っていた雨も上がったので、久しぶりに荒谷林道を歩きました。この道はあさひが丘団地から花みどり公園に通じている道で、ちょうど良い散歩道です。野鳥のさえずりやセミしぐれの中を歩いていると暑さを忘れます。道路脇には8月下旬から9月にかけて咲く野草が見られ暑い中にも秋の訪れを知らせてくれています。それにしてもよく見るときれいなのに「ヘクソカズラ」とはかわいそうな花ですね。確かに葉を揉んで臭いを嗅いでみると、なるほどと思える臭いがしますが、もう少し良い名前は考えられなかったのでしょうか。「キツリフネ」などはいいですね。
ヤブラン

マルバハッカ

ヘクソカズラ

キツリフネ